利益・収益率構造構築プログラム
多角的に変化する経営環境においても、売上に依存せず、構造によって利益を生み続ける企業体質を構築するための、利益率・収益率に直結した経営構造の設計・実装・運用までを一貫して行うプログラム。
企業内のオペレーション、コスト構造、事業構造、内部統制・ガバナンス、組織・評価制度など、すべてを統合し、利益率・収益率の最大化と純資産の蓄積へと繋げる“構造”を構築する仕組み。
利益・収益率構造構築プログラム
企業内に経営構造設計機能が無い企業様では、理念と経営戦略を基に独自の方法で利益構造全体の設計をしていきます。設計を基に貴社オリジナルの構造設計図、オペレーション設計、収益構造モデルを構築し、短期間で利益率・収益率を改善し、継続的に資産が積み上がる自社構造システムの構築をしていきます。
経営企画・管理部門がある企業様では、上記内容を診断としR&Dを行い、主に横の連携を意識した利益構造の統合設計を行っていきます。そうすることで、各部門への改善プロジェクトや収益性向上施策が稼働し始めます。
実際の一例として、
・部門間の連携による後追いコストの削減、
・製品・サービスの構成要素の標準化による在庫・ロス削減、
・複数拠点における収益構造の統一と最適化、
・意思決定基準の統一による無駄な投資の排除など、
企業全体として利益率・収益率を高める構造が機能し始めます。
(経営構造設計機能が無い企業様では、こちらは条件付きの別メニューとなります)
コンサルティング3つの特長
1. 指導内容、料金、期間の明示
2. 構造設計に特化している
3. 利益・収益率構造構築プログラムで貴社独自の“構造”を残す
コンサルティングの基本方針
1. 指導内容、料金、期間の明示
コンサルティングと言いながら、不透明な指導内容や料金体制、期間などで実施しているところも多くある中、クライアントの不安は絶えません。
本プログラムでは、利益構造設計の指導内容を体系化・言語化し、構造として残る内容をご提供しております。
誠心誠意を尽くすため、料金も明確に提示し、不当な請求や不必要な期間延長などは行いません。契約時には内容の読み合わせを行い、双方の同意のもとで実施いたします。
プログラム終了後には、企業が自走し、利益が継続的に残り続ける状態を実現できる内容をご提供いたします。
2. 構造設計に特化したコンサルティング
20年以上の現場経験に基づき、利益率・収益率に直結する構造設計のコンセプトに沿った指導と体系化を行い、経営者の意思と現場の実行のズレを解消していきます。
本プログラムでは、利益が残るオペレーション構造、収益性を高める事業構造、意思決定の基準となる判断構造、継続的に改善が回る仕組み、を統合的に構築していきます。
しかしながら、経営理念や方針がブレている場合、現場でのブレは大きくなり、構造は機能しません。全体構造の設計には、理念と戦略の一貫性が不可欠です。
そのため本プログラムでは、ハード(仕組み)だけでなく、ソフト(思想・判断軸)も含めて指導し、企業全体の構造を統合していきます。
3. 貴社独自の“構造”を残す
本プログラムの最終成果物として、貴社独自の「構造設計書」を構築していきます。
この設計書は、単なる資料ではなく、企業の利益構造を維持・改善し続けるための運用指針となります。
構造は一度作って終わりではなく、運用と改善を繰り返すことで精度が高まり、企業独自のノウハウとして蓄積されていきます。
また、この構造を基に新たな事業展開や組織拡張を行うことも可能となるよう、最後まで指導を行っていきます。



